平凡サラリーマンが年収1,000万円を目指すブログ

凡人の凡人による凡人のためのブログ。「普通の人」にとってキャリアアップのヒントになれば幸いです。

私が無謀な転職に成功したワケとは

転職活動前にまず何をしたか

コンサルティング会社に転職しようと思っても

三流大学、サービス業のわたしにはハードルが高いことくらい自分でもわかっています。

 

そこで戦略的に目標を実現することにしました。

 

それは、「資格」を取得すること。

 

学歴が足りなければ、今からでもそれを充足すれば良い。

それでしか、逆転の目はないと思ったのです。

 

資格と聞いたら、あなたはどう思いますか?

「それは難しい」と思うかもしれません。

「それはしんどいなあ」と思う人もいるでしょう。

 

でも、今の業界であなたは一生を終えるつもりですか?

給与水準の高い業界に転職したくないですか?

 

それを望むなら止めはしません。

 

実際にわたしは年収300万以下から800万円まで年収を伸ばしました。

わたしでもできたんだから、あなたにもできるはず。

 

ちなみに資格が必要なければ、それはそれでOKです。

あなたに素晴らしいスキルや経験があり、それを活かした転職というのもなくはないでしょう。

 

でもこれを見てるのは平凡サラリーマンのはず(笑

わたしのように普通にやっても今の業界から抜け出せないなら、資格に頼るのも良いと思います。

 

というワケでわたしは「何か資格を取ろう」と思ってTACに向かったのです。

 

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック]

 

TACを理由に選んだのは、たまたま目に入って近くにあったから。

この時点でわたしは目指すべき資格が明確だったワケではありません。

なんか良い資格ないかあ、と事前知識なしで訪問しました。

 

そこで出会ったのが中小企業診断士です。

ja.wikipedia.org

 

一応、この資格を知らない人のためにご説明しますね。

中小企業診断士とは経営コンサルタント」を認定する唯一の国家資格です。

合格率は4~5%で、難関資格の位置付けです。

経営に関する知識を広く浅く問われる資格です。

 

これだ!と思いました。

ちなみにわたしは大学の時に経営学部ではなかったので、経営の知識はゼロに等しい状態でした

よって、コンサルティング業界を目指す上では必要不可欠と判断しました。

 

難易度?そんなもん関係ねえ!頑張れば受かるだろ!ってノリで受けようと決意したのです。

 

どうせ資格を取るなら自分の市場価値を高めるものを取ろう

資格取得

 ここで資格について整理したいと思います。

皆さんは資格取得というとどのようなものをイメージしますか?

 

下記はTACの人気資格一覧です。

参考にしてみてください。

www.tac-school.co.jp

 

ここで資格取得の注意点をお伝えしておきます。

※あくまでマーティー独自の見解ですので苦情は受け付けません(笑

 

それは、簿記とTOEICはやめとけです。

特に転職に活用しようと思っている人は絶対やめたほうが良いです。

なんとなく簿記取っとけばいいだろとかグローバルな世の中だからTOEICって発想の人が以外と多い気がします。

でもはっきり言いますけど、これらの資格はズバリ転職市場では対して評価されません!

 

理由はシンプルで簿記って経理以外は役に立たない。(また簿記知っていたからといって経理できるワケでもない)

ちなみに経理の仕事は年収高くないのでこのブログを見ている人にはお勧めしません。

TOEICについてはまず「お前英語話せるの?」って聞かれるでしょう。

話せるならそれで十分でTOEICいらないし。

 

なので狙っている業界・職種について役に立つ資格を目指すのが必須です。

わたしならコンサルティング業界なので弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士社会保険労務士なんかがそれに当たります。

(いわゆるサムライ業(士業)ですね)

 

また不動産なら宅建、法律関係なら司法書士保険業界ならFPとか。

未経験でも資格持ってればそれなりに重宝されるところを狙っていきましょう。

 

その際のポイントは「独占業務」があるかどうか、です。

独占業務とは資格を持っている人しかできない仕事です。

例えば医療行為には医師の資格が必要ですよね。 

 

ちなみ資格には主に

  1. 独占業務資格…医師、看護師、診療放射線技師公認会計士、税理士など
  2. 名称独占資格中小企業診断士栄養士、保育士、保健師作業療法士など
  3. 設置義務資格…旅行業務取扱管理者、衛生管理者など
  4. 技能検定…機械加工、建築大工、ファイナンシャルプランナー、簿記、TOEICなど

などに分けられます。

 

原則、その仕事で働くために必要な資格を選ぶべきであり、

逆に言うとその資格を持っているかどうかがその業界に中途で入れるかどうかの大きな差になります。

なので行きたい業界にどんな資格があって、それがどのタイプの資格なのか、は十分分析する必要があります。

 

実務がない人たちが未経験業界に飛び込むには、資格の後押しが必要です。

今はその業界の経験がなく市場価値がゼロでも「ポテンシャル採用」されるチャンスは広がります。

だからこそ、資格を取るべきなのです。

 

そして、どうせ資格を取るなら国家資格がベターです。

簿記やTOEICは国家資格ではありません。

その他にも民間資格って結構あるので、それは後回しにしたほうが良いですね。

 

ちなみに、わたしは中小企業診断士をお勧めします。

ただし中小企業診断士名称独占資格なので、独占業務がありません(笑

コンサルタントの資格って中小企業診断士がなくてもできますからね。

(さっきと言ってること違うじゃねーか笑)

 

それでもわたしはこの資格をお勧めします。

その理由はまた別の機会に詳しく書きますね。

 

 逃げられない環境に自ら追い込め

さて、いざ資格を取ろうと思っても、わたしの場合、平凡サラリーマンなので資格取得といっても続くかどうか不安でした。

 

だから資格の学校に通うことに決めました。

 

ちなみにわたしが受けた中小企業診断士の講座は30万円ほど でした。

 

これを分割で支払う(笑

分割ならまた今月も支払いが…勉強しなきゃ損する…という気持ちを思い出させるためです。

わたしは基本、自分自身のやる気や根気を信じていないので、強制的に自分が動きたくなるような工夫を行いました。

 

試験勉強のコツはまた別の機会に書きたいと思いますが、結論から言うと、見事合格しました。

 

コンサルティング業界に転職する準備は着々と整って行ったのです。

 

さて、そろそろ次のステップです。

実際にコンサルティング業界の採用面接を開始する!

この時にこの中小企業診断士の資格が大いに活躍するのです。

 

続きます。

 

マーティー

 

絶対失敗しないために転職時に考えたこと

転職活動・履歴書

転職にもいくつかのパターンがある

まず、他業種への転職を考えた時に当時のわたしには次の二つの考え方がありました。

 

1.第二新卒を全面に押し出しフレッシュ感で勝負

2.拙いながらも2年間で培ったスキルで勝負

 

あなたならどちらを選ぶでしょうか。

 

まず、1.の場合は未経験業界に行く時のやり方です。

真っさらで再スタートを図る感じですね。

例えばサービス業のわたしならITや製造業に行くイメージです。

 

2.の場合は他業種だけど今の業界に似ている(またはスキルを活かせる)ことが前提となります。

サービス業のわたしなら営業関係(不動産屋やディーラー)に行くイメージです。

 

戦略的にわたしは1.で転職活動を行い、結果が出なければ2.に移行しようと思っていました。

普通、2.から始める人が多いかもしれませんが、わたしはとにかくゼロスタートしたかったのです。

(もう一度就職活動をやり直すイメージ)

 

重要なのは「どんな業界・会社」に転職するべきか

 

次に問題となるのは「どんな業界・会社に転職するべきか」です。

せっかく転職するのに変な会社には入りたくありません。

 

この時、わたしが重視したのは、「給与水準が高い業界を選ぶ」ことです。

 

なぜならほとんどの会社の給与は、その業界の給与水準に準じるからです。

そもそもその業界の給与水準が低いと、出世してもたかが知れています。

逆も然り。

その業界の給与水準が高ければ、どんな会社でもそこそこ貰えます。

 

この前提を絶対に忘れないでください。

 

友達の給料が高いのは、その人の能力ではなく、ただ単に業界のせいかもしれません(笑

 

給与を上げたければ、会社を選ぶ前にまず業界を選ぶべきなのです。

 

業界の給与水準は少し調べれば出てきます。

 

最新版!40歳年収「64業界別」ランキング | 賃金・生涯給料ランキング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

たとえば不動産関係は比較的給与水準が高い業界だと思います。

平均給与が高いということは平凡サラリーマンでもそこそこもらえるということ。

能力は関係ありません。

その業界の平均的な会社に入れさえすれば、それが約束されます。

 

自分の可能性を自分で否定するな

 

そんな時、ふと「わたしなんかが、そんな業界に転職できるのかしら?」という疑問が生じて、そもそも選択肢から外す人がいます。

 

それはNGです。

はじめから諦めてはなりません。

自分の現状に合わせて希望業界を決めるのはまだ早いです。

希望業界の会社全てに落ちてからにしましょう。

 

その前にやるべきことがあります。

いかにすれば可能なのか、を全力で考えるのです。

 

だって一生にかかることだから。

初めから自分の可能性を否定してはなりません。

 

ただし、以下の点は気をつけてください。

それは文系、理系の壁です。

ちなみにわたしは文系ですので、理系の仕事はこの時点で選べませんでした。

研究職とは無理、という感じです。

理系の仕事って高給取りが多い気がしますが後の祭り。

文系でもできる高給業界を選ばないとなりません。

 

結局私が選んだ業界は…

 

結論から言います。

わたしが転職したいと思った業界はコンサルティング業界」です。

給与水準はトップクラス。

なんかカッコいい!

これだけの理由ですが、「絶対にコンサルティング会社に転職してやる」と心に決めました。

 

さて、三流大学出身、サービス業のわたしが果たしてコンサルティング業界に転職できるのでしょうか。

普通に考えれば「無理」ですよね。

というか「絶対無理」であり「無謀」です笑

 

でも諦めたくない。

 

さてさて、ここからわたしの戦いは始まります。

 

次回に続きます。

 

マーティー

年収を上げるための選択肢を整理

年収アップ

ターニングポイントで考えたこと

わたしが「このままではヤバいかも」と将来に不安を覚えたとき、

自分の置かれた状況を整理することにしました。

 

わたしが取れる選択肢の中から、最適なものを選びたかったからです。

 

まず、新卒で入った会社で2年目なので、世間的には「第二新卒という枠です。

ここを前提に物事を考えることにしました。

社会人のキャリア的には中途半端ですが、当時、某大手の転職サイトに第二新卒専門のものがあったので、そこそこ市場の需要はあるのかなと思ったのです。

 

これを踏まえ当時、考えたのは次のとおりです。

 

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①今の仕事を頑張って出世する

これは前回のとおりです。

オーナー企業で出世するのは至難の業。

また上司の給料を見れば大体、給料の天井が想像できます。

よって、これは選ばない。

 

②もっと給料・待遇のよい同業他社に転職

まずはここを検討しました。

今やっている仕事のスキルがそのまま使えるので、ワンチャンありと思ったんです。

うまくやれば今より待遇のよい会社に転職することは可能だと判断しました。

でも、結果的にこれは選びませんでした。

なぜならサービス業の給与水準はやはり全体的に低からです。

目先の給料を上げることよりも、将来的に、中・長期目線で給料を上げる方が良いと判断しました

なにせ年収1,000万円を目指していますから。

 

③まったく関係ない業界に転職

結論からいうと、最終的にこの選択肢を選びました

このこの異業種への転職についての経緯やポイントはゆくゆく詳しく書きます。

超重要ポイントです。

 

④副業で収入を追加する

これも当時、本気で考えました。

当時はセドリやアフィリエイト全盛期でした。

わたしも当然、やってみようと思いましたが、

わたしには趣味がなくブログなんかも書けることはありませんでした

なにせ平凡な…(略

 

ちなみに株などの投資にも興味がありましたが新卒2年目です。

タネ銭がありません(爆

 

選んだのはまったく関係ない業界への転職

最終的に選んだのは③ですが、ここにもたくさんのポイントがあります。

これを読んでいる人も、③は考えている人がたくさんいらっしゃるかと思いますが、

なかなかそれを実行するのは難しいですよね。

 

これも先に言ってしまうと転職にはめちゃくちゃ苦労しました

「給料の高い業界へ転職」というのが結論なのですが、言うほど簡単ではありません。

 

当然です。

第二新卒で、何のとりえもない平凡なサラリーマンなのですから。

大学だって三流大学です。

そんなに簡単に転職なんてできません。

 

ちなみにこれも少しネタ晴らしですが、

「1回目の転職は成功していません」

 

このブログでお伝えしたいのは、よくある良い会社に転職するためのノウハウではないのです。

 

私自身も吐くほどの苦労と悩み、不安に襲われました。

それをどのように克服していったのか。

どのように転職を捉え、結果的に現在の成功につなげっていったのか。

 

次回に続きます。

 

マーティー

 

ここが人生のターニングポイント!

キャリア


さて、まずはわたしのキャリアを少し紹介させてください。

 

キャリアにおけるターニングポイント

 

大学から新卒で入った会社はサービス業です。

(詳しくは後々書いていきます)

一部上場とかの大手ではなく、普通の一族経営のオーナー企業です。

入った当初は、この会社で出世してやる。と思ってました。

でも今考えるとオーナー企業で出世なんてできるわけないですよね(笑

就職活動に苦戦してたので、なんとか潜り込んだ感じです。

 

仕事をするうちに段々と社会のことがわかってきました。

 

まずオーナー企業では出世できないということ。

これは幹部の顔ぶれ、上司の役職、先輩の給与などを見ればだいたい見えてきます。

ああ、この会社では頑張ってもこの程度か、ということ。

先が見えました。

 

次に業界の給与水準の低さです。

これは友人と比べればすぐにわかります。

「ああ、あいつあんなにもらってるんだ」と悲しくなること山の如し(笑

サービス業はいろんな業種の中でも特に給与水準が低いということをこの時身につまされました。

 

サービス業で働いている方がいればすみません。

サービス業を乏すつもりはありません。

今でもわたしはサービス業で働いていたことに誇りを持っています

 

社会人になって2年くらい経った頃に色々わかってきて、

「このままじゃヤバいかも」と思い始めました。

 

そこがわたしのターニングポイントです。

このまま行くか、今のうちに方向性を変えるか。

 

次に続きます。

 

マーティー

平凡サラリーマンが年収1,000万円を目指すブログ開始!

ブログを書き始めた理由

 

最初に書いておかなければならないことが。

 

このブログは平凡サラリーマンでも正しい努力をすれば年収1,000万円くらいは稼げるようになることを証明するためのブログです。

 

 

なのでハイスペックな人が見てもつまらないと思います。

私より稼いでいる人も見ないでください(笑

すでに1,000万円以上稼いでいる人は冷やかしに来ないでください(爆

 

 

またよくある「持たざる者」がすごいリスクを背負ったうえに成功するような非現実的な物語もありません。

 

わたしは一般人です。

一般人はそこまでリスクをおかしません。

世の中すごい人はたくさんいますが、わたしはそんな稀有な人間ではありません。

 

 

あくまで平凡な一般人がなんとか頑張って1,000万円を目指すためのブログです。

 

自分に自信がない、でも、可能なら1,000万円を稼ぎたい。

 

もしあなたがそんな人なら、あなたはわたしの同志です。

 

そんな人に見てもらいたいですね。

 

 

凡人の凡人による凡人のためのブログです。

 

 

私という人間

 

では、先ずは自己紹介をかねて、

わたしのスペックについて簡単に書きたいと思います。

 

 

わたしは田舎出身で、大学進学のために大阪に来ました。

大学は国公立や関関同立ではなく、いわゆる三流大学です。

在学中はご多聞に漏れず、バイトと飲み会に明け暮れる典型的なダメ学生でした。

 

 

当然、就職活動にも苦労しました。

やっと入った会社では年収300万円ありませんでした。

 

でも、野心だけは一丁前でした。

「絶対、1,000万円を稼いでやる」

そう心に決めていました。

 

 

ちなみになぜ1,000万円なのか?

 

 

理由はありません(笑

 

 

なんとなく1,000万円ってキリがいいし、

ちょっとした成功者っぽいですよね?

 

 

それだけの理由です。

 

 

それから紆余曲折あって、

今は大体年収800万円くらいです。

 

 

年齢は30代半ば。

1,000万円まであと二息くらい?までこれました。

 

 

まだ大成したわけではないですが、

三流大学、年収300万円以下の自分でも年収800万円までは稼げるようになれたのです。

 

もう射程圏内です。

 

40歳までには年収1,000万円を達成したいですね。

 

 

ちなみに、このわたしの現状は偶然の産物ではなく、

戦略的に緻密に正しい努力をやってきた結果だと思っています。

 

再現性があるのでは?と思ったのです。

このくらいなら誰でもいけるなぁと。

 

 

だから昔のわたしと同じように、

 

平凡で、なんの取り柄もなく、停滞感を感じながらも野心だけは持っているあなた。

 

成功したいけど、どんな努力をすればいいのかわからないあなた。

 

とにかく自分を変えたいあなた。

 

そんなあなたのヒントになればと思いブログを書くことにしました

 

 

ただし先に書いておきますが、

わたしの書く内容には情報商材や投資など、怪しいものは一切出てきません

 

そういうのはむしろ嫌いで避けてきました。

そういう儲け方を求めている方はお帰りくださいませ。

 

 

ちょっと長くなったので次回に続きます。

 

 

マーティー