平凡サラリーマンが年収1,000万円を目指すブログ

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絶対失敗しないために転職時に考えたこと

転職活動・履歴書

転職にもいくつかのパターンがある

まず、他業種への転職を考えた時に当時のわたしには次の二つの考え方がありました。

 

1.第二新卒を全面に押し出しフレッシュ感で勝負

2.拙いながらも2年間で培ったスキルで勝負

 

あなたならどちらを選ぶでしょうか。

 

まず、1.の場合は未経験業界に行く時のやり方です。

真っさらで再スタートを図る感じですね。

例えばサービス業のわたしならITや製造業に行くイメージです。

 

2.の場合は他業種だけど今の業界に似ている(またはスキルを活かせる)ことが前提となります。

サービス業のわたしなら営業関係(不動産屋やディーラー)に行くイメージです。

 

戦略的にわたしは1.で転職活動を行い、結果が出なければ2.に移行しようと思っていました。

普通、2.から始める人が多いかもしれませんが、わたしはとにかくゼロスタートしたかったのです。

(もう一度就職活動をやり直すイメージ)

 

重要なのは「どんな業界・会社」に転職するべきか

 

次に問題となるのは「どんな業界・会社に転職するべきか」です。

せっかく転職するのに変な会社には入りたくありません。

 

この時、わたしが重視したのは、「給与水準が高い業界を選ぶ」ことです。

 

なぜならほとんどの会社の給与は、その業界の給与水準に準じるからです。

そもそもその業界の給与水準が低いと、出世してもたかが知れています。

逆も然り。

その業界の給与水準が高ければ、どんな会社でもそこそこ貰えます。

 

この前提を絶対に忘れないでください。

 

友達の給料が高いのは、その人の能力ではなく、ただ単に業界のせいかもしれません(笑

 

給与を上げたければ、会社を選ぶ前にまず業界を選ぶべきなのです。

 

業界の給与水準は少し調べれば出てきます。

 

最新版!40歳年収「64業界別」ランキング | 賃金・生涯給料ランキング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

たとえば不動産関係は比較的給与水準が高い業界だと思います。

平均給与が高いということは平凡サラリーマンでもそこそこもらえるということ。

能力は関係ありません。

その業界の平均的な会社に入れさえすれば、それが約束されます。

 

自分の可能性を自分で否定するな

 

そんな時、ふと「わたしなんかが、そんな業界に転職できるのかしら?」という疑問が生じて、そもそも選択肢から外す人がいます。

 

それはNGです。

はじめから諦めてはなりません。

自分の現状に合わせて希望業界を決めるのはまだ早いです。

希望業界の会社全てに落ちてからにしましょう。

 

その前にやるべきことがあります。

いかにすれば可能なのか、を全力で考えるのです。

 

だって一生にかかることだから。

初めから自分の可能性を否定してはなりません。

 

ただし、以下の点は気をつけてください。

それは文系、理系の壁です。

ちなみにわたしは文系ですので、理系の仕事はこの時点で選べませんでした。

研究職とは無理、という感じです。

理系の仕事って高給取りが多い気がしますが後の祭り。

文系でもできる高給業界を選ばないとなりません。

 

結局私が選んだ業界は…

 

結論から言います。

わたしが転職したいと思った業界はコンサルティング業界」です。

給与水準はトップクラス。

なんかカッコいい!

これだけの理由ですが、「絶対にコンサルティング会社に転職してやる」と心に決めました。

 

さて、三流大学出身、サービス業のわたしが果たしてコンサルティング業界に転職できるのでしょうか。

普通に考えれば「無理」ですよね。

というか「絶対無理」であり「無謀」です笑

 

でも諦めたくない。

 

さてさて、ここからわたしの戦いは始まります。

 

次回に続きます。

 

マーティー